和風とり竜田揚げ+カレー曜日。 [おウチご飯]
仕事の帰りが遅い為、スーパーに寄る時間も自然と遅くなる。
□40%OFF
いつも通りにお惣菜コーナーを回り、今日はもう21時近いしお惣菜も殆ど残っていないか…と思っていたら、たまたま残っていた鶏の竜田揚げ...さて、これを購入してどうしよう。
これがから揚げなら、オイスターソースや自作の甘酢ソースに絡めて、おかずが一丁!と出来るのだが、竜田揚げはちと個性が強い。ならば、ソレを生かすか塗り潰すか。
□カレー曜日
…と考えて、この日は塗り潰す事に決定。鶏肉に揚げ物、と来ればそれだけで旨い。
冷凍庫でまとめて保存していたご飯を温め、買い置きしていたレトルトカレーをその上に掛ける。ちなみに、レトルトカレー最強はS&Bカレー曜日の辛口である。異論は認めない。
□鶏竜田揚げ+カレー曜日
竜田揚げの半分ほどにカレーを掛け、残り半分はそのままにご飯との組合せを楽しむ。時間的にはアウトなのだが、がっつり食べたい夜には、たまにはこんなご飯も良い。
□40%OFF
いつも通りにお惣菜コーナーを回り、今日はもう21時近いしお惣菜も殆ど残っていないか…と思っていたら、たまたま残っていた鶏の竜田揚げ...さて、これを購入してどうしよう。
これがから揚げなら、オイスターソースや自作の甘酢ソースに絡めて、おかずが一丁!と出来るのだが、竜田揚げはちと個性が強い。ならば、ソレを生かすか塗り潰すか。
□カレー曜日
…と考えて、この日は塗り潰す事に決定。鶏肉に揚げ物、と来ればそれだけで旨い。
冷凍庫でまとめて保存していたご飯を温め、買い置きしていたレトルトカレーをその上に掛ける。ちなみに、レトルトカレー最強はS&Bカレー曜日の辛口である。異論は認めない。
□鶏竜田揚げ+カレー曜日
竜田揚げの半分ほどにカレーを掛け、残り半分はそのままにご飯との組合せを楽しむ。時間的にはアウトなのだが、がっつり食べたい夜には、たまにはこんなご飯も良い。
【平和島 餅甚】安倍川餅
気が付けば4月には言ってから一度も更新しておらず、すっかり放置気味なので慌てて更新。
□餅甚
旧東海道にある和菓子の老舗「餅甚」。享保元年(1716)創業で300年近く続く老舗である。
□あべ川餅 650円
旧東海道…日本橋から始まり1番目の品川宿、2番目の川崎宿と進み、19番目の宿場が、駿河の府中宿…安倍川の名物が、この「安倍川もち」らしい。ちなみに、微妙に仕様は違うらしいが。
□仕様
一列(5個)×3で15個の餅に黄な粉と黒蜜が付属。最小の650円でこのボリューム。よほど甘い物好きでない限り、一人分としては十二分なボリューム。茶菓子と言うよりは食事レベルで。
□独特な食感
お餅や求肥等に詳しくないので語れないのだが、この独特な味と食感は美味しいと言うより楽しい。300年作り続けてきた味と変わらぬ井戸水が、この美味しさを支えるのだとか。
□茶色と黒のハーモニー
黄な粉と黒蜜の組合せは鉄板なんだが、それゆえに掛けるもの自体の持ち味を殺してしまう事も多い。僕の中では、葛餅とか信玄餅とかにそんなイメージがある。
そんな中、独特の食感と味を持つあべ川餅の美味しさと面白さ。黄な粉と黒蜜の味ってのは誰でも想像が付くと思うのだが、この餅だけは食べてみないと伝わらないんだよなぁ。
特別に有名なお店ではなく、強いて言えばローカルな和菓子屋さんである。でも、そんな美味しいお店が、バイクがあれば10分チョイで行けるという幸運に感謝。
□餅甚
旧東海道にある和菓子の老舗「餅甚」。享保元年(1716)創業で300年近く続く老舗である。
□あべ川餅 650円
旧東海道…日本橋から始まり1番目の品川宿、2番目の川崎宿と進み、19番目の宿場が、駿河の府中宿…安倍川の名物が、この「安倍川もち」らしい。ちなみに、微妙に仕様は違うらしいが。
□仕様
一列(5個)×3で15個の餅に黄な粉と黒蜜が付属。最小の650円でこのボリューム。よほど甘い物好きでない限り、一人分としては十二分なボリューム。茶菓子と言うよりは食事レベルで。
□独特な食感
お餅や求肥等に詳しくないので語れないのだが、この独特な味と食感は美味しいと言うより楽しい。300年作り続けてきた味と変わらぬ井戸水が、この美味しさを支えるのだとか。
□茶色と黒のハーモニー
黄な粉と黒蜜の組合せは鉄板なんだが、それゆえに掛けるもの自体の持ち味を殺してしまう事も多い。僕の中では、葛餅とか信玄餅とかにそんなイメージがある。
そんな中、独特の食感と味を持つあべ川餅の美味しさと面白さ。黄な粉と黒蜜の味ってのは誰でも想像が付くと思うのだが、この餅だけは食べてみないと伝わらないんだよなぁ。
特別に有名なお店ではなく、強いて言えばローカルな和菓子屋さんである。でも、そんな美味しいお店が、バイクがあれば10分チョイで行けるという幸運に感謝。
【蒲田 華々&潤】 中華そば&茹野菜+切落チャーシュー [醤油豚骨らーめん]
華々で飲んで、〆に潤…というコースが定番になりつつあるなぁ。
□ルービー!
なにはさておき、やっぱり最初は生だよね!ってコトでルービーにございます。この日のお通しは2種類…相変わらず、ここのお通しはレベルが高いんだよねぇ。
個別に頼むよりも、本日のオススメをお通しサイズで何品から貰いたくなるレベル。
□お通し1
…とか言いながら、イマイチ何だったのか思い出せず。アスパラやブロッコリにツナ…味付けはちょっとカレーっぽいスパイシーな、あっさりした和え物?だったかなぁ。
□お通し2
こちらは、菜の花とイクラの和え物。ほんのりと利いたダシにイクラの塩気が加わって旨い事。ただ、これはビールよりも日本酒だったなぁ、と…頼めばよかったな。
□チャーシュー揚げ餃子
もうすっかり定番、注文率100%のチャーシュー揚げ餃子。定番と安心て同じ意味だよね。そして揚げ物&肉は激しくビールと合うんだよねぇ、特に空腹時には。
□タコマヨ
前回、お試しでハマって以来すっかり定番化したタコマヨ。相変わらず、どうしてこんなにもタコがサックサクに上がるのかが分からない。瑞々しさを残してるのに、噛み切れるこの快感。
□飲ま飲まYeah
こうしてみると食べているようで、実はお通し+2品のみという。飲んでる最中にさほど食べない上、話が盛り上がるとどうしても…なぁ。まぁ〆にラーメンと言う意識があるのも…だな。
おかげで毎回、会計がお安いのだが店には申し訳ないかも。
□中華そば&トッピング茹で野菜+切落チャーシュー
そして、本日も潤で〆!…やっぱし、潤のラーメンは旨いなぁ。本場の味直送らしいが、こうして食べていると、一度は直接、三条市で食べてみたくなる…新潟ラーメンツー…いいね。
…は良いのだが、3回目にしてようやく潤は〆らーとして重過ぎる、と言う事に気が付いたり。たっぷり背脂+極太麺は、飲みの〆と言うよりはガッツリお食事系だなと悟る。
□New!切落チャーシュー
「New!」とのシールが貼って合ったので頼んでみたトッピング。醤油ダレが濃く染み込んだチャーシューの端切れである…これが美味しく無かろうはずが無い!…が、飲んだ後に+肉はちょっと。
□SideView
単品ならそうでもないのだが、茹で野菜+切り落としチャーシューが入るとこのルックスに!
…そして、真横から撮影して映えるラーメンてのは、〆のラーメンじゃないんだなと今更ながらに気が付いた。気が付くのが遅すぎる、と言う突っ込みは聴かない方向で。
…さて、次回からの〆ラーはどこにしますかねっと。
□ルービー!
なにはさておき、やっぱり最初は生だよね!ってコトでルービーにございます。この日のお通しは2種類…相変わらず、ここのお通しはレベルが高いんだよねぇ。
個別に頼むよりも、本日のオススメをお通しサイズで何品から貰いたくなるレベル。
□お通し1
…とか言いながら、イマイチ何だったのか思い出せず。アスパラやブロッコリにツナ…味付けはちょっとカレーっぽいスパイシーな、あっさりした和え物?だったかなぁ。
□お通し2
こちらは、菜の花とイクラの和え物。ほんのりと利いたダシにイクラの塩気が加わって旨い事。ただ、これはビールよりも日本酒だったなぁ、と…頼めばよかったな。
□チャーシュー揚げ餃子
もうすっかり定番、注文率100%のチャーシュー揚げ餃子。定番と安心て同じ意味だよね。そして揚げ物&肉は激しくビールと合うんだよねぇ、特に空腹時には。
□タコマヨ
前回、お試しでハマって以来すっかり定番化したタコマヨ。相変わらず、どうしてこんなにもタコがサックサクに上がるのかが分からない。瑞々しさを残してるのに、噛み切れるこの快感。
□飲ま飲まYeah
こうしてみると食べているようで、実はお通し+2品のみという。飲んでる最中にさほど食べない上、話が盛り上がるとどうしても…なぁ。まぁ〆にラーメンと言う意識があるのも…だな。
おかげで毎回、会計がお安いのだが店には申し訳ないかも。
□中華そば&トッピング茹で野菜+切落チャーシュー
そして、本日も潤で〆!…やっぱし、潤のラーメンは旨いなぁ。本場の味直送らしいが、こうして食べていると、一度は直接、三条市で食べてみたくなる…新潟ラーメンツー…いいね。
…は良いのだが、3回目にしてようやく潤は〆らーとして重過ぎる、と言う事に気が付いたり。たっぷり背脂+極太麺は、飲みの〆と言うよりはガッツリお食事系だなと悟る。
□New!切落チャーシュー
「New!」とのシールが貼って合ったので頼んでみたトッピング。醤油ダレが濃く染み込んだチャーシューの端切れである…これが美味しく無かろうはずが無い!…が、飲んだ後に+肉はちょっと。
□SideView
単品ならそうでもないのだが、茹で野菜+切り落としチャーシューが入るとこのルックスに!
…そして、真横から撮影して映えるラーメンてのは、〆のラーメンじゃないんだなと今更ながらに気が付いた。気が付くのが遅すぎる、と言う突っ込みは聴かない方向で。
…さて、次回からの〆ラーはどこにしますかねっと。
【蒲田 山水苑】焼肉 諸々。 [酒]
焼肉って、「メシ」なのか、「飲み」なのか、区別が難しいところだよなぁ。
□ビール&オイキムチ
なんて事を考えつつ、今日は焼肉!「肉」と言われた場合、「ステーキ派」と「焼肉派」に分かれるらしいが、オイラは断然、焼肉派。焼いて食っての繰り返しこそがジャスティス。
…て事で、まずは生とオイキムチで高まる焼肉スピリッツをクールダウン。
□タン塩
焼肉派の90%が「まずはタンだろ」と言う意見に従い、まずはタンを3人前...だったか。この時点でイマイチ、分量が危うくなるのも焼肉の魅力。いいから焼け焼け食え食え的な。
□焼き焼き
大体、何処のお店でもタンが最初に運ばれて、それを焼いている最中に他の肉が届く事が多い。…が、その時には既に生が半分以上消えており、胃は凄まじい勢いで肉を欲している。
ちなみに今回は、半分をそのままに、残り半分を輪切り唐辛子を載せて。
□カルビ
冷え冷えのビールと、レモン汁で少しだけ冷やされた焼きたてのタンに舌鼓を打っていると、ようやく届いた「タレ」のエースたるカルビ。やっぱ、焼肉ったらカルビだよね!
ビールで受けるもよし、白いご飯で受けるもよし、のバイプレイヤー振りがタマラナイ。
□ハラミ
しかし、ビールが進んでくると肉の旨み…油が恋しくなるので次はハラミ!噛み締める肉から溢れる脂の旨みが口中に広がり、それをサッと洗い流すビールの炭酸の素晴らしさ!
この組合せには、エンドレスで酔ってしまうだけの破壊力がある。
□焼き焼き
焼肉の魅力は、この網の上で焼いた肉をそのままに食らう、これだよなぁと思う。肉汁滴るステーキも旨いのだが、酒とは別に「酔える」肉料理はやはり焼肉に他ならない。
焼く→食らう→飲む、のエンドレスパターンに飲み込まれかけ、それもまた気持ちが良いのだが、焼肉屋には忘れてはならない、肉以外のメインディッシュが存在する。
□石焼ユッケピビンバ
それがこの、石焼ピビンバである。石鍋に胡麻油を引いてその上にご飯とナムル等の具を載せて…そして、野菜だけでは飽き足らずにユッケまで乗せてしまうその潔さに惚れる。
□混ぜ混ぜ
ちなみに「ピビンバ」の「ピビン」は韓国語の「混ぜる」を意味するらしい…なんて薀蓄はさておき、これまた焼肉に引き続き、自分で一手間を加えて美味しくする料理というのが楽しい。
画像は取り忘れてしまったが、途中で頼んだキムチ盛り合わせの余りとその汁も投入。卓上のコチュジャンと思わしき辛味噌を少しだけ入れ、付け合せのスープをほんの少しだけ投入。
□ウマー
焼けたご飯をハフハフと言いながら、噛み締めて飲み込む快感。
アツアツが喉を抜ける苦しみと比する舌の上の美味がもう…ウンマー!としか言いようが無い。誰が思いついたんだこんな素晴らしいモノ。数ある韓国料理の中で、これこそが最も美味と疑わない。
…ただ、焼肉を食べているともう少し、ビールと肉のハーモニーを味わいたくもあり、ピビンバを本命と考えると肉とビールの加減が難しくなるというジレンマに陥る焼肉屋における苦しみ。
飲みならば肉、飯ならばピビンバ…なのだが、どちらも割り切れずに振り切れないこの優柔不断さと、旨さこそが焼肉を食べに行く、という事の醍醐味なのかもしれないと思う今日この頃。
□ビール&オイキムチ
なんて事を考えつつ、今日は焼肉!「肉」と言われた場合、「ステーキ派」と「焼肉派」に分かれるらしいが、オイラは断然、焼肉派。焼いて食っての繰り返しこそがジャスティス。
…て事で、まずは生とオイキムチで高まる焼肉スピリッツをクールダウン。
□タン塩
焼肉派の90%が「まずはタンだろ」と言う意見に従い、まずはタンを3人前...だったか。この時点でイマイチ、分量が危うくなるのも焼肉の魅力。いいから焼け焼け食え食え的な。
□焼き焼き
大体、何処のお店でもタンが最初に運ばれて、それを焼いている最中に他の肉が届く事が多い。…が、その時には既に生が半分以上消えており、胃は凄まじい勢いで肉を欲している。
ちなみに今回は、半分をそのままに、残り半分を輪切り唐辛子を載せて。
□カルビ
冷え冷えのビールと、レモン汁で少しだけ冷やされた焼きたてのタンに舌鼓を打っていると、ようやく届いた「タレ」のエースたるカルビ。やっぱ、焼肉ったらカルビだよね!
ビールで受けるもよし、白いご飯で受けるもよし、のバイプレイヤー振りがタマラナイ。
□ハラミ
しかし、ビールが進んでくると肉の旨み…油が恋しくなるので次はハラミ!噛み締める肉から溢れる脂の旨みが口中に広がり、それをサッと洗い流すビールの炭酸の素晴らしさ!
この組合せには、エンドレスで酔ってしまうだけの破壊力がある。
□焼き焼き
焼肉の魅力は、この網の上で焼いた肉をそのままに食らう、これだよなぁと思う。肉汁滴るステーキも旨いのだが、酒とは別に「酔える」肉料理はやはり焼肉に他ならない。
焼く→食らう→飲む、のエンドレスパターンに飲み込まれかけ、それもまた気持ちが良いのだが、焼肉屋には忘れてはならない、肉以外のメインディッシュが存在する。
□石焼ユッケピビンバ
それがこの、石焼ピビンバである。石鍋に胡麻油を引いてその上にご飯とナムル等の具を載せて…そして、野菜だけでは飽き足らずにユッケまで乗せてしまうその潔さに惚れる。
□混ぜ混ぜ
ちなみに「ピビンバ」の「ピビン」は韓国語の「混ぜる」を意味するらしい…なんて薀蓄はさておき、これまた焼肉に引き続き、自分で一手間を加えて美味しくする料理というのが楽しい。
画像は取り忘れてしまったが、途中で頼んだキムチ盛り合わせの余りとその汁も投入。卓上のコチュジャンと思わしき辛味噌を少しだけ入れ、付け合せのスープをほんの少しだけ投入。
□ウマー
焼けたご飯をハフハフと言いながら、噛み締めて飲み込む快感。
アツアツが喉を抜ける苦しみと比する舌の上の美味がもう…ウンマー!としか言いようが無い。誰が思いついたんだこんな素晴らしいモノ。数ある韓国料理の中で、これこそが最も美味と疑わない。
…ただ、焼肉を食べているともう少し、ビールと肉のハーモニーを味わいたくもあり、ピビンバを本命と考えると肉とビールの加減が難しくなるというジレンマに陥る焼肉屋における苦しみ。
飲みならば肉、飯ならばピビンバ…なのだが、どちらも割り切れずに振り切れないこの優柔不断さと、旨さこそが焼肉を食べに行く、という事の醍醐味なのかもしれないと思う今日この頃。
【秦野 なんつッ亭本店】本店・昼、限定20食 しおラーメン [塩らーめん]
Bのmtgで伊勢原を訪問…友人が住む秦野も近い為、ついでに聖地巡礼をば!
□聖地巡礼
品川の麺達や川崎BEのなんつッ亭にお世話になったフリークの身としては、やはり、一度は本店を…聖地巡礼に訪れてみたいと思い、曇天の中を無理を押して訪問。…デカイな本店。
*聖地巡礼とは、お気に入りのお店の本店を訪れる行為。主にラヲタ等が使用。
□店内
L字の様なカウンター…基本構造は川崎のそれに近いのだが、大きさが倍近い。また、待合スペースもあわせて倍近く…ラーメン店としてはかなり大型店舗である。
川崎や都内の店舗に比べると、一人一人のプライベートスペースがちょっとだけ広いかな…あと、他店舗や今時のラーメン店と違って食券購入式じゃないのは珍しい。
待っている間に、お店の人がメニューを持ってきてくれるのは、素直にうれしいサービス。行列店で券売機だと、後ろが気になってゆっくりとメニューを見るのも辛いし。
□昼限定20食
注文したのは、本店限定のメニューでなおかつ、昼に20色のみと言う「しお」。
開店から1時間と経たずに訪れたのもあってか、無事に20食に滑り込めたようである。ちなみに具材は、チャーシューに三つ葉、ネギ…と至ってシンプル。
本店のみかつ、20食限定と言うスペシャル感はあまり無い…かなぁ。
□スープ
まずは、スープを一口…おお、強烈に魚介の香り。パッと見に透明で薄そうなスープなのだが…なるほど、表面に浮かぶ茶色い部分は節系の粉末か、なるほどなるほど。
スープを口に含むと、香ばしい魚介の香りに、ベースのスープは豚骨…?ダブルスープっぽい感じだが、魚介のイメージの方がやや強く、塩味はタレがリードしているイメージか。
□麺
麺に関しては、通常の豚骨マー油と同じ麺。細めで加水率低目の歯応えのある麺は、なるほど塩にも驚くほどぴったりとあっている。…が、意外性もスペシャル感も無い…かなぁ。
確かに、美味しいかどうかと問われれば、間違いなく美味しい。…のだが、次回もなんつッ亭に来て頼むかといわれれば、もう要らないと思えてしまう難しい美味しさなのだ。
他店と比較するならば、「しお」としての完成度は「なわて」に遠く及ばない。また、魚介系…節として美味しさであるならば「ボニート・ボニート」に遠く及ばない、と言う微妙なライン。
美味しいお店の、良い所取りをしてみた結果、どこにも及ばない代わりにそこそこ美味しい…と言うラーメンに落ち着いた感が否めない。そして、それはなんつッ亭のイメージでもない。
通常のラーメン+100円と言う価格差も、ここでしか食べられない、と言うスペシャル感にも恵まれなかったのには、やや残念に思う。…なるほど、限定でも売り切れない訳だな。
ちなみに、+100円で大盛りにしたのだが、この味は麺が増えると口飽きした始めたので、味がちょっと単調で強めな傾向があるかもしれない。悪くは無い、悪くはないんだけどなぁ。
ここは一つ、本店まで来た証、と言う記念品と言う評価で。
□聖地巡礼
品川の麺達や川崎BEのなんつッ亭にお世話になったフリークの身としては、やはり、一度は本店を…聖地巡礼に訪れてみたいと思い、曇天の中を無理を押して訪問。…デカイな本店。
*聖地巡礼とは、お気に入りのお店の本店を訪れる行為。主にラヲタ等が使用。
□店内
L字の様なカウンター…基本構造は川崎のそれに近いのだが、大きさが倍近い。また、待合スペースもあわせて倍近く…ラーメン店としてはかなり大型店舗である。
川崎や都内の店舗に比べると、一人一人のプライベートスペースがちょっとだけ広いかな…あと、他店舗や今時のラーメン店と違って食券購入式じゃないのは珍しい。
待っている間に、お店の人がメニューを持ってきてくれるのは、素直にうれしいサービス。行列店で券売機だと、後ろが気になってゆっくりとメニューを見るのも辛いし。
□昼限定20食
注文したのは、本店限定のメニューでなおかつ、昼に20色のみと言う「しお」。
開店から1時間と経たずに訪れたのもあってか、無事に20食に滑り込めたようである。ちなみに具材は、チャーシューに三つ葉、ネギ…と至ってシンプル。
本店のみかつ、20食限定と言うスペシャル感はあまり無い…かなぁ。
□スープ
まずは、スープを一口…おお、強烈に魚介の香り。パッと見に透明で薄そうなスープなのだが…なるほど、表面に浮かぶ茶色い部分は節系の粉末か、なるほどなるほど。
スープを口に含むと、香ばしい魚介の香りに、ベースのスープは豚骨…?ダブルスープっぽい感じだが、魚介のイメージの方がやや強く、塩味はタレがリードしているイメージか。
□麺
麺に関しては、通常の豚骨マー油と同じ麺。細めで加水率低目の歯応えのある麺は、なるほど塩にも驚くほどぴったりとあっている。…が、意外性もスペシャル感も無い…かなぁ。
確かに、美味しいかどうかと問われれば、間違いなく美味しい。…のだが、次回もなんつッ亭に来て頼むかといわれれば、もう要らないと思えてしまう難しい美味しさなのだ。
他店と比較するならば、「しお」としての完成度は「なわて」に遠く及ばない。また、魚介系…節として美味しさであるならば「ボニート・ボニート」に遠く及ばない、と言う微妙なライン。
美味しいお店の、良い所取りをしてみた結果、どこにも及ばない代わりにそこそこ美味しい…と言うラーメンに落ち着いた感が否めない。そして、それはなんつッ亭のイメージでもない。
通常のラーメン+100円と言う価格差も、ここでしか食べられない、と言うスペシャル感にも恵まれなかったのには、やや残念に思う。…なるほど、限定でも売り切れない訳だな。
ちなみに、+100円で大盛りにしたのだが、この味は麺が増えると口飽きした始めたので、味がちょっと単調で強めな傾向があるかもしれない。悪くは無い、悪くはないんだけどなぁ。
ここは一つ、本店まで来た証、と言う記念品と言う評価で。
【モスバーガー】シーフードドッグ ポテトLセット+モスチキン
期間限定と聞いているあの味を、食べられる内にもう一度…!
□この時期ならば
…と言う事で、モスのシーフードドッグを食べに来た…が、この季節はまずコレだよね!と言う事で、セットのドリンクをミネストローネに変更。温まるし、冷えた体に美味しいんだよねぇ。
□お腹が減っている時は
そして、セットは…なんにしようかな。普段ならオニポテで、お腹が減っている時ならばがっつりポテトのポテトLセット。今回はシーフードドッグにポテトLセットでがっつりお食事モード。
…は良いのだが、肝心のシーフードドッグが、ねぇ。
□通常バージョン
イメージ的には、ソースとマヨが交互に塗られるイメージ。カツソースが結構、キリッとした強い味のソースなのでマヨのマイルドさでで緩和され、ほど良くなる…ハズなのだが…。
少くとも前回のシーフードドッグはややソースが強いものの、味のバランスは秀逸だったのだが。
□特盛
…ソースは良いとしてもなにこの極太マヨネーズ。見本の倍以上、あるんですけども…!
これは流石に、ちょっとクドさが前面に出過ぎてしまっている…ちと残念な仕上がりだった。ウチの近く…最寄のモスは微妙なレベルだが、このお店はいつもクオリティが高かったんだけどなぁ。
期間限定メニューで失敗されると、ダメージでかいよねぇ…。
□モスチキン
なにはともあれ、モスチキンは外せない。
…と言う事で、口直し的にモスチキン!基本的にチキン好きでから揚げもフライドも好きなのだが、どれか一つと言われたら、迷わずこれだよなぁと選ぶ珠玉の一品だと思う。
…醤油と米を使っての揚げ物、と言うのが日本人の口に合うんだろう。
そんな訳で、期間限定メニューに躓いてしまったので、これはまた近い内に…メニューにある内にリベンジをせねば。モスは、無くなってから後悔ってメニューが多いからなぁ。
あの珠玉の一品、マスタードチキンバーガーは、復活しないものかすら…。
□この時期ならば
…と言う事で、モスのシーフードドッグを食べに来た…が、この季節はまずコレだよね!と言う事で、セットのドリンクをミネストローネに変更。温まるし、冷えた体に美味しいんだよねぇ。
□お腹が減っている時は
そして、セットは…なんにしようかな。普段ならオニポテで、お腹が減っている時ならばがっつりポテトのポテトLセット。今回はシーフードドッグにポテトLセットでがっつりお食事モード。
…は良いのだが、肝心のシーフードドッグが、ねぇ。
□通常バージョン
イメージ的には、ソースとマヨが交互に塗られるイメージ。カツソースが結構、キリッとした強い味のソースなのでマヨのマイルドさでで緩和され、ほど良くなる…ハズなのだが…。
少くとも前回のシーフードドッグはややソースが強いものの、味のバランスは秀逸だったのだが。
□特盛
…ソースは良いとしてもなにこの極太マヨネーズ。見本の倍以上、あるんですけども…!
これは流石に、ちょっとクドさが前面に出過ぎてしまっている…ちと残念な仕上がりだった。ウチの近く…最寄のモスは微妙なレベルだが、このお店はいつもクオリティが高かったんだけどなぁ。
期間限定メニューで失敗されると、ダメージでかいよねぇ…。
□モスチキン
なにはともあれ、モスチキンは外せない。
…と言う事で、口直し的にモスチキン!基本的にチキン好きでから揚げもフライドも好きなのだが、どれか一つと言われたら、迷わずこれだよなぁと選ぶ珠玉の一品だと思う。
…醤油と米を使っての揚げ物、と言うのが日本人の口に合うんだろう。
そんな訳で、期間限定メニューに躓いてしまったので、これはまた近い内に…メニューにある内にリベンジをせねば。モスは、無くなってから後悔ってメニューが多いからなぁ。
あの珠玉の一品、マスタードチキンバーガーは、復活しないものかすら…。
高菜とジャコのパスタ。
遅く起きた休日の朝。もうそろそろ、昼と呼んでも差し支えの無い時間。
□高菜とジャコのパスタ。
前日に、翌日が休み!と夜更かしした結果、起きた時間はお昼近く…そんな休日。
そこそこお腹が空いてるので、ある程度のボリュームは欲しい…でも米は重いし、今から炊いたのでは食べられるのは一時間以上後。…油をあんまり使わないパスタ、かな。
冷蔵庫を除くと、いつ買い込んだのか…記憶に無いほど前の高菜のお新香(100円)と、チルドルームに埋もれかけていた雑魚。…うし、これであっさり和風なパスタを作るか。
パスタを鍋で茹で、フライパンにごま油を少量。温まったら高菜を投入して炒め、火が通り始めた頃に鷹の爪と雑魚を投入...数秒後に茹で上がったパスタの投入して、軽く絡めて完成!
高菜の漬物、雑魚、共に塩分を含むので調味料はゼロ。塩加減は具材の量だけで調整し、茹でたパスタを絡めて軽く炒めるだけの簡単料理ながら、これが意外とウマい!
鷹の爪の辛さが刺激分になるので、塩分は控えめで十分。ごま油は香り出しと、パスタ同士がくっ付かない程度の潤滑に。思いついて10分で作れる簡単メニューにござい。
ちなみに、ソース代わりに作った高菜雑魚、温かいご飯にかけても食べても旨いし、冷やしてからご飯に混ぜ込んでおにぎりにしても旨い(その場合はゴマも良し)という万能選手。
□高菜とジャコのパスタ。
前日に、翌日が休み!と夜更かしした結果、起きた時間はお昼近く…そんな休日。
そこそこお腹が空いてるので、ある程度のボリュームは欲しい…でも米は重いし、今から炊いたのでは食べられるのは一時間以上後。…油をあんまり使わないパスタ、かな。
冷蔵庫を除くと、いつ買い込んだのか…記憶に無いほど前の高菜のお新香(100円)と、チルドルームに埋もれかけていた雑魚。…うし、これであっさり和風なパスタを作るか。
パスタを鍋で茹で、フライパンにごま油を少量。温まったら高菜を投入して炒め、火が通り始めた頃に鷹の爪と雑魚を投入...数秒後に茹で上がったパスタの投入して、軽く絡めて完成!
高菜の漬物、雑魚、共に塩分を含むので調味料はゼロ。塩加減は具材の量だけで調整し、茹でたパスタを絡めて軽く炒めるだけの簡単料理ながら、これが意外とウマい!
鷹の爪の辛さが刺激分になるので、塩分は控えめで十分。ごま油は香り出しと、パスタ同士がくっ付かない程度の潤滑に。思いついて10分で作れる簡単メニューにござい。
ちなみに、ソース代わりに作った高菜雑魚、温かいご飯にかけても食べても旨いし、冷やしてからご飯に混ぜ込んでおにぎりにしても旨い(その場合はゴマも良し)という万能選手。
ぺヤング激辛ソースやきそば 【再会編】。 [インスタントラーメン]
前回はその実力を見誤り、サラッと流してしまったので今回はじっくりと…。
□パッケージ
パッケージは真っ赤で、もう、見るからに辛そうな感じ…と言う印象を受けるのだが、これはこれで却って演出過多に思えてナメてた。ホントにMAXだった。開発陣の意気込みが。
□パッケージ(内)
あれ、ノーマルは白に青文字だったような…ここまで拘ったのか、勘違いなのかは不明。
□小袋
具材の小袋はそのままに、ソースの方が見た目に…あんまし辛そうには見えない。言われてみれば袋の端、油の浮かんだ部分がオレンジっぽいか…?でもソースも似たような分離をする。
□基本
ペヤ通なら基本、麺を一度外に出し、その下に具材を引いて麺を載せ、上からお湯を投入。こうする事で、湯きりの際に具材が廃湯口に詰まる事無く流れ出し、後はソースと和えるだけ。
□ソース投入
以前にも書いたが、この時点で良くある激辛!な香りがしないんだよなぁ…と良く嗅いで見ると全くと言って良いほどに唐辛子の、あのツーンと来る辛さが無いのが分かる。
□完成
見た目には、通常は茶色に近いペヤングに対し、激辛はオレンジに近いカラーに見える。これまた、辛い=赤いのイメージに囚われてか、辛さを見誤ってしまう要因だと思える。
□START
口に入れてしばらくは、焼きソバらしいソースの香りと甘みが舌に広がり…徐々に舌の先から奥へと伝わるように、喉の奥までヒリヒリとした辛さが伝わる。
あらためて香りをかぐと、マイルドな焼きソバの香り。香り自体はむしろ、標準のぺヤングよりもソースが立っていない分だけ、穏やかに感じる。
しばらく食べすすめる…基本的には、上記に記した通りに香りと甘みが広がり…次いで、辛さの繰り返し。うん、ゆっくり味わって食べると悪くない。
ただ、ゆっくり味わうほどに痛みと辛さは増すが、それが嫌なら激辛に手など出すべからず…は良いのだが、徐々に汗が浮かび出し、頬を伝う。
ここで、思わず飲み物に手を出したくなる…が、これは論外。ようやくこの刺激にも慣れ始め、味わうようになってきた舌をリセットしてしまうから。
次いで、中々、麺と絡まずに下に落ちている具材を食べる。キャベツの甘みが辛さを緩和…と思いきや、葉の隙間に入り込んだソースが濃厚に口に広がる。
こうして食べ進める内に思ったのだが、辛さと対照的に甘みが立っている。そして、辛さとしての刺激分はあるが、塩分的な刺激をさほど感じない。
塩分に頼らずに味の輪郭を決め、それでいて芯がボヤけないこの複雑な味は、実は物凄くレベルが高いんじゃないだろうか、と食べ進む内に思う。
*ちなみにこのテキスト、ゆっくり味わいながら書いてます。
□GOAL
…気が付けば、完食。
前回はマラソンにも似たつらさを感じたのだが、今回は競歩か散歩か、と言う位にゆっくりと味わって食べてみると、これがまた思いの他、味わい深いものだと気が付いた。
途中で水分を摂らず、ひたすらにじっくりゆっくりと味わうと、思った以上にレベルの高い味だと分かる…これは、ハマるかもしれない。
激辛、と言うイメージに踊らされたが、これはさすがのぺヤング、と唸るだけの旨さだと思う。
□パッケージ
パッケージは真っ赤で、もう、見るからに辛そうな感じ…と言う印象を受けるのだが、これはこれで却って演出過多に思えてナメてた。ホントにMAXだった。開発陣の意気込みが。
□パッケージ(内)
あれ、ノーマルは白に青文字だったような…ここまで拘ったのか、勘違いなのかは不明。
□小袋
具材の小袋はそのままに、ソースの方が見た目に…あんまし辛そうには見えない。言われてみれば袋の端、油の浮かんだ部分がオレンジっぽいか…?でもソースも似たような分離をする。
□基本
ペヤ通なら基本、麺を一度外に出し、その下に具材を引いて麺を載せ、上からお湯を投入。こうする事で、湯きりの際に具材が廃湯口に詰まる事無く流れ出し、後はソースと和えるだけ。
□ソース投入
以前にも書いたが、この時点で良くある激辛!な香りがしないんだよなぁ…と良く嗅いで見ると全くと言って良いほどに唐辛子の、あのツーンと来る辛さが無いのが分かる。
□完成
見た目には、通常は茶色に近いペヤングに対し、激辛はオレンジに近いカラーに見える。これまた、辛い=赤いのイメージに囚われてか、辛さを見誤ってしまう要因だと思える。
□START
口に入れてしばらくは、焼きソバらしいソースの香りと甘みが舌に広がり…徐々に舌の先から奥へと伝わるように、喉の奥までヒリヒリとした辛さが伝わる。
あらためて香りをかぐと、マイルドな焼きソバの香り。香り自体はむしろ、標準のぺヤングよりもソースが立っていない分だけ、穏やかに感じる。
しばらく食べすすめる…基本的には、上記に記した通りに香りと甘みが広がり…次いで、辛さの繰り返し。うん、ゆっくり味わって食べると悪くない。
ただ、ゆっくり味わうほどに痛みと辛さは増すが、それが嫌なら激辛に手など出すべからず…は良いのだが、徐々に汗が浮かび出し、頬を伝う。
ここで、思わず飲み物に手を出したくなる…が、これは論外。ようやくこの刺激にも慣れ始め、味わうようになってきた舌をリセットしてしまうから。
次いで、中々、麺と絡まずに下に落ちている具材を食べる。キャベツの甘みが辛さを緩和…と思いきや、葉の隙間に入り込んだソースが濃厚に口に広がる。
こうして食べ進める内に思ったのだが、辛さと対照的に甘みが立っている。そして、辛さとしての刺激分はあるが、塩分的な刺激をさほど感じない。
塩分に頼らずに味の輪郭を決め、それでいて芯がボヤけないこの複雑な味は、実は物凄くレベルが高いんじゃないだろうか、と食べ進む内に思う。
*ちなみにこのテキスト、ゆっくり味わいながら書いてます。
□GOAL
…気が付けば、完食。
前回はマラソンにも似たつらさを感じたのだが、今回は競歩か散歩か、と言う位にゆっくりと味わって食べてみると、これがまた思いの他、味わい深いものだと気が付いた。
途中で水分を摂らず、ひたすらにじっくりゆっくりと味わうと、思った以上にレベルの高い味だと分かる…これは、ハマるかもしれない。
激辛、と言うイメージに踊らされたが、これはさすがのぺヤング、と唸るだけの旨さだと思う。
【武蔵小山 ボニート・ボニート】粗引きしょう油らーめん+大盛り
先週はサザエさんだったり、衝撃…と言うか感動が大き過ぎて冷静になれかったので再訪。
□粗引きしょう油らーめん+大盛り
今回は前日の夜ご飯を食べ損ねた上に、夜更かしから来る寝坊で朝ご飯もロスト。…あまりに空腹だった為と、あんなにも美味しいラーメンなら、もっとお腹一杯に食べたい…!と大盛りで発注。
粗引きしょう油らーめん850円+大盛り200円…で1000円を越えようとも、ココなら高くない!
□大盛り感
…と思ったのだが、届いたメニューをみてヤっちまった感あり。そこそこ大きめ&深めの丼なんだが、丼の淵にヒタヒタになるほど入っている…ボリューム系ではないのに…ちと失敗か。
ラーメン潤のような、極太ボリューム系なら珍しくない光景だが、どちらからと言うと繊細な味のボリュームも普通なラーメンでコレは凄い…麺がね、解く余裕が無いの。麺の隙間にスープ。
中盛りがある店で大盛りは…と言うのを今になって思い出す。普通の店の大盛りは2玉。が、中盛りがある店は大体が麺にボリュームがあり、中盛1.5玉、大盛2玉なのを思い出す。
これもまた前回、如何に冷静になれなかったかだよなぁ。前回のボリュームに覚えが無く、あまりの美味しさにズルズルと無言で啜り上げ、物足りない…!との記憶だけ残ってたから。
□具材
相変わらず、極太と言うか極厚なチャーシュー&メンマ(と呼ぶには大き過ぎるが)で、これもまたンマイ!特に極厚なのに、箸でホロホロと解れるチャーシューったらもう…!
と言う出来なのだが、今回、冷静になってみて気が付いた。この具材…チャーシューもメンマも、「粗引き」に併せるには少々、甘みが濃過ぎる…と言うか甘味が濃過ぎるのだ。
デフォルトの「しょう油ラーメン」のあの旨みたっぷり且つ出しの優しいスープを思い出し、ああ、アレに合わせた味付けなのか、それでスープ自体の旨みが濃い「粗引き」とぶつかるんだ、と。
逆に、ネギとカイワレは見た目の彩りもあるのだろうが、全く要らない具材だとは思う。「しょう油」ならまだしも濃厚な「粗引き」だと、麺と一緒に啜り上げると殆ど味も食感も分からない。
初回は見えなかった欠点も、落ち着いて再訪すると見えてくるモノ。ただ、前回はちょっとだけ柔らかかったかなぁ、と思った麺の湯で加減も今回はバッチリで、旨さ事態は遜色ない。
□今日はB
…と言うような事を、完食後に店の前で考えたり。
ちなみに今日は一人での訪問だったので、Bで訪れてみた。来店時間が早ければ(12時前なら)店頭に止める事も可能。但し、撮影中にも後ろから一台自転車が…昼時は厳しいかな。
前回の衝撃的な印象を除いた場合、全体的なバランスはじらい也や辛し屋にはちと及ばない。これらの店は、具材等も持って一つの丼が完成、と言う高い完成度を誇っているから。
ただ、ラーメンの本懐たる「スープ」は絶品。僕的には本来、ラーメンと言う素材は、鶏と豚と脂の旨みであり、魚介は隠し味…と思っていたのだが、それを覆すだけの衝撃は健在だったと思う。
今回は、スープの最初の一口を啜るなり、続けて麺を啜る時への期待感が高まった。そしてそれを裏切らないだけの麺のクオリティ。…もう少しだけ、加水率高めが好みかもしれないが。
結論としては、KING OF 魚介。好み的にしょう油No1と言われれば「じらい也」に僅差で負けるが、魚介としてならこれ以上は無いと思える逸品である。旨いぜベイベー。
また、無化調(化学調味料を使用せず)でこれだけの味を出せるのは凄いと思う。個人的には、ラーメンと言う食べ物に見出す可能性ではないと思うので、評価の点にはならないけども。
□粗引きしょう油らーめん+大盛り
今回は前日の夜ご飯を食べ損ねた上に、夜更かしから来る寝坊で朝ご飯もロスト。…あまりに空腹だった為と、あんなにも美味しいラーメンなら、もっとお腹一杯に食べたい…!と大盛りで発注。
粗引きしょう油らーめん850円+大盛り200円…で1000円を越えようとも、ココなら高くない!
□大盛り感
…と思ったのだが、届いたメニューをみてヤっちまった感あり。そこそこ大きめ&深めの丼なんだが、丼の淵にヒタヒタになるほど入っている…ボリューム系ではないのに…ちと失敗か。
ラーメン潤のような、極太ボリューム系なら珍しくない光景だが、どちらからと言うと繊細な味のボリュームも普通なラーメンでコレは凄い…麺がね、解く余裕が無いの。麺の隙間にスープ。
中盛りがある店で大盛りは…と言うのを今になって思い出す。普通の店の大盛りは2玉。が、中盛りがある店は大体が麺にボリュームがあり、中盛1.5玉、大盛2玉なのを思い出す。
これもまた前回、如何に冷静になれなかったかだよなぁ。前回のボリュームに覚えが無く、あまりの美味しさにズルズルと無言で啜り上げ、物足りない…!との記憶だけ残ってたから。
□具材
相変わらず、極太と言うか極厚なチャーシュー&メンマ(と呼ぶには大き過ぎるが)で、これもまたンマイ!特に極厚なのに、箸でホロホロと解れるチャーシューったらもう…!
と言う出来なのだが、今回、冷静になってみて気が付いた。この具材…チャーシューもメンマも、「粗引き」に併せるには少々、甘みが濃過ぎる…と言うか甘味が濃過ぎるのだ。
デフォルトの「しょう油ラーメン」のあの旨みたっぷり且つ出しの優しいスープを思い出し、ああ、アレに合わせた味付けなのか、それでスープ自体の旨みが濃い「粗引き」とぶつかるんだ、と。
逆に、ネギとカイワレは見た目の彩りもあるのだろうが、全く要らない具材だとは思う。「しょう油」ならまだしも濃厚な「粗引き」だと、麺と一緒に啜り上げると殆ど味も食感も分からない。
初回は見えなかった欠点も、落ち着いて再訪すると見えてくるモノ。ただ、前回はちょっとだけ柔らかかったかなぁ、と思った麺の湯で加減も今回はバッチリで、旨さ事態は遜色ない。
□今日はB
…と言うような事を、完食後に店の前で考えたり。
ちなみに今日は一人での訪問だったので、Bで訪れてみた。来店時間が早ければ(12時前なら)店頭に止める事も可能。但し、撮影中にも後ろから一台自転車が…昼時は厳しいかな。
前回の衝撃的な印象を除いた場合、全体的なバランスはじらい也や辛し屋にはちと及ばない。これらの店は、具材等も持って一つの丼が完成、と言う高い完成度を誇っているから。
ただ、ラーメンの本懐たる「スープ」は絶品。僕的には本来、ラーメンと言う素材は、鶏と豚と脂の旨みであり、魚介は隠し味…と思っていたのだが、それを覆すだけの衝撃は健在だったと思う。
今回は、スープの最初の一口を啜るなり、続けて麺を啜る時への期待感が高まった。そしてそれを裏切らないだけの麺のクオリティ。…もう少しだけ、加水率高めが好みかもしれないが。
結論としては、KING OF 魚介。好み的にしょう油No1と言われれば「じらい也」に僅差で負けるが、魚介としてならこれ以上は無いと思える逸品である。旨いぜベイベー。
また、無化調(化学調味料を使用せず)でこれだけの味を出せるのは凄いと思う。個人的には、ラーメンと言う食べ物に見出す可能性ではないと思うので、評価の点にはならないけども。
ぺヤング激辛ソースやきそば 【邂逅編】。 [インスタントラーメン]
インスタントを甘く見た…というか、「インスタントの激辛なんて」…と甘く見た結果。
□ナイス・パッケージ
発売と同時にそのパッケージが目に焼きつき、周囲からその噂が流れ出す。
辛い物の耐性にはそこそこ自信がある自分。「激辛」とうたわれた物で、本当に辛いものにあった事など無い。ハバネロスナック?んー。辛いっちゃ辛いねぇ、(笑…みたいな。
ちなみに一時期、歌舞伎町の辺りで働いていた頃、仕事の繋がりで良く韓国料理屋に行ったのだが、そこで出る料理は本当に辛かった。しかも、見た目が無色透明で何の忠告も無しで。
そんな経験があったせいか、「激辛」と忠告してくる時点で親切、大した事が無い…と。
□見た目は普通
実のところ、それほどの興味は無くネタだろ…と思ってたので、大して写真は撮らず。
パッケージとしては、麺、加薬、ソース、の3つ。激辛系の多くが、「辛味ソース」が別添だったりしてある程度の調節が利く物が多いし、そうでないものはその程度の辛さしかないのが殆ど。
ソースを麺に混ぜ合わせる時も、ツンと鼻に来る様な刺激臭は無く見た目にも、普通のぺヤングよりはちょっとオレンジっぽいかなぁ…という程度で、さほど辛そうにも見えない。
特に警戒することなく、口元まで運んで普通に啜りこむ…租借して飲む込んだ後。
…この時に、気が着くべきだったのだ。思い出すべきだったのだ。過去に味わって来た、本当の激辛と言うのは口に入れる、その瞬間まで分からないものなのだ、と。
痛ッ。
そう、辛さとは味覚ではなく痛覚。人間の舌は一定以上の刺激を痛覚…辛味として感じる。故にこの反応は正しい…のだが、その激しさにホントにこれがインスタントの辛さか!?
少なくとも、今までコンビニなどにある激辛系は、激辛(笑…とか言っていた人間が驚愕するレベル。相当に辛さに強い人間じゃないと、これは完食も厳しいんじゃ…?と思えるレベル。
やー、舐めてた。「激辛レーベル」としての冒険作ならまだしも、「ぺヤング」と言う王道でここまでの事をやらかすとは思わなかった…侮れねぇなマルカ食品。関東
ちなみに味は…悪くないんだ、意外と。これだけの辛さと痛みの中に、ちゃんと「ぺヤング」の味がする。…それが分かる人自体、相当に辛味の強い人なのかもしれないけども。
そして、巷に溢れる「大量に、唐辛子打ち込みました、テヘ」的な、酷く単純な辛さじゃない…そうか、だからこそ、ソースを混ぜた時に刺激臭が無かったし、ぺヤングの味も分かるのか。
今回は何とか完食…と言った体だったので、次回はもう少し味わって食べてみても良いかもしれない。…次回?何気に、次回、と考えてしまう自分がいる...旨かったのだろうか、コレは…?
□ナイス・パッケージ
発売と同時にそのパッケージが目に焼きつき、周囲からその噂が流れ出す。
辛い物の耐性にはそこそこ自信がある自分。「激辛」とうたわれた物で、本当に辛いものにあった事など無い。ハバネロスナック?んー。辛いっちゃ辛いねぇ、(笑…みたいな。
ちなみに一時期、歌舞伎町の辺りで働いていた頃、仕事の繋がりで良く韓国料理屋に行ったのだが、そこで出る料理は本当に辛かった。しかも、見た目が無色透明で何の忠告も無しで。
そんな経験があったせいか、「激辛」と忠告してくる時点で親切、大した事が無い…と。
□見た目は普通
実のところ、それほどの興味は無くネタだろ…と思ってたので、大して写真は撮らず。
パッケージとしては、麺、加薬、ソース、の3つ。激辛系の多くが、「辛味ソース」が別添だったりしてある程度の調節が利く物が多いし、そうでないものはその程度の辛さしかないのが殆ど。
ソースを麺に混ぜ合わせる時も、ツンと鼻に来る様な刺激臭は無く見た目にも、普通のぺヤングよりはちょっとオレンジっぽいかなぁ…という程度で、さほど辛そうにも見えない。
特に警戒することなく、口元まで運んで普通に啜りこむ…租借して飲む込んだ後。
…この時に、気が着くべきだったのだ。思い出すべきだったのだ。過去に味わって来た、本当の激辛と言うのは口に入れる、その瞬間まで分からないものなのだ、と。
痛ッ。
そう、辛さとは味覚ではなく痛覚。人間の舌は一定以上の刺激を痛覚…辛味として感じる。故にこの反応は正しい…のだが、その激しさにホントにこれがインスタントの辛さか!?
少なくとも、今までコンビニなどにある激辛系は、激辛(笑…とか言っていた人間が驚愕するレベル。相当に辛さに強い人間じゃないと、これは完食も厳しいんじゃ…?と思えるレベル。
やー、舐めてた。「激辛レーベル」としての冒険作ならまだしも、「ぺヤング」と言う王道でここまでの事をやらかすとは思わなかった…侮れねぇなマルカ食品。関東
ちなみに味は…悪くないんだ、意外と。これだけの辛さと痛みの中に、ちゃんと「ぺヤング」の味がする。…それが分かる人自体、相当に辛味の強い人なのかもしれないけども。
そして、巷に溢れる「大量に、唐辛子打ち込みました、テヘ」的な、酷く単純な辛さじゃない…そうか、だからこそ、ソースを混ぜた時に刺激臭が無かったし、ぺヤングの味も分かるのか。
今回は何とか完食…と言った体だったので、次回はもう少し味わって食べてみても良いかもしれない。…次回?何気に、次回、と考えてしまう自分がいる...旨かったのだろうか、コレは…?



























